MTGのトレイラーとデッキ構成の魅力について

はじめに

お疲れ様です。

こないだマシュマロでMTGの話をしたら、やりたくてやりたくてたまらなくなりました。

そんでもって最近のトレイラー見たらめちゃくちゃカッコよかったので紹介したいと思います。

……あ、あとタイトルに「デッキ構成の魅力」って書いたけど、超絶カジュアル層なので、カジュアル層から見た魅力についてです。

決してTier1のデッキについてとかメタ環境とかそういうのではないです。「こういうところがめっちゃ面白いよ!」ってところです。ごめんね。

社長です。いや、ギャザは楽しいぞマジで。

トレイラー

ギャザのトレイラーって、昔からめっちゃカッコよかったんですよ。

例えばこれは2018年4月発売の『ドミナリア』のトレイラーPV。

このころはカードの一部が動くような感じのトレイラーが主でした。

映像に出ている画像もほぼ全部実在するカードですね。

……いや絵柄が綺麗ってのも魅力の一つなんでそこも見て欲しいのはやまやまなんですが。

結構カッコいいと思いません?僕は思います(強い意思)

んで、こういう系でも十分にカッコいいなって思ってたんですけど、最近のトレイラーはヤバかった。

最初見たときマジで映画か何か?って思った。のでちょっと直近2つのトレイラーを見て欲しい。

まずは神河:輝ける世界。

前回はアニメーショントレイラーでしたが、今回は通常版。

めちゃくちゃおしゃれな感じになってません?

最初見たとき訳が分からなかった。俺の知ってるMTGじゃない……!

っていうかよく見たら「公式ネマティック映像」って書いてあったね……。通りで映画っぽいと思ったわ……。

以前のと較べて、実際のカードでない画像もふんだんに使われていて、映像作品として綺麗だなってのが率直なところです。

これでも十分すぎるほど驚いたのですが、心底驚いたのは、次のニューカペナの街角。

俺の知ってるMTGじゃない(反復)

クッソカッコいいんですが??????????????????これで映画作れない????????????????????なぁ???????????????????あとナレーション大塚さんってマ????????????????何考えてるの?????????????????

今回「あ、これでブログ書きてぇ」って思ったのはこれが原因。ナレーションも映像の雰囲気もマッチしてて、異常なほどにスタイリッシュ。

……カードゲームのイメージは……ないな……。

ちなみに「全然ストーリーと関係なくない?」って思ったけど「あぁぁ、ええやん……!」って思ったのがコレ。

イニストラード:真夜中の狩りのトレイラー。

ストーリー出来てて普通に面白かった。一口映画みたいな感じで最高。

やっぱこれカードゲームの宣伝じゃなくね?????????

デッキ構成の魅力

MTGのデッキ構成において大きな魅力だと感じているのが2つあって、1つは大きな縛りがなくて自由度が高いということ、そしてもう1つはガチに走らなければ比較的安価で済む(安価とは言ってない)ことです。

ではそれぞれ簡単に説明していきます。

1.自由度の高さ

結構マジで何でも出来るんじゃねぇかってくらい色々出来るなぁってのが率直な印象です。

例えば私は昔から壁デッキ(壁:攻撃不能なかわりにスタッツの高いクリーチャー)を使っているのですが、攻撃できないけど攻撃できるようになるクソカード神カードもありますし、そもそも壁デッキも、壁ウィニー壁ミッドレンジ壁コン壁バーンが組めるくらいには色々できるんです。そんなに強くないけどな!
(※15~20年くらい前の話です。最近は壁デッキめちゃくちゃ強くなりましたし、何ならパウパーというレギュレーションでメタの一つになったこともあります。)

ちなみに僕が壁デッキが好きな理由としては、常識外の世界に対する恐怖に対して非常に関心があるからです。
つまり、「今まで当たり前に思っていたことが変容する=壁が壁としての役割から逸脱し悪意を持って動き出す」みたいな。

ワケワカンナイヨー!!って思われるかもしれませんが、そういう思考だったり主義主張もデッキとして表現できるってのも魅力の一つです。あれ、主題からズレたかな……。

……ともかく!そんな組み方もできますし、「このクソカード使いてぇ!」でもそこそこ戦えるデッキは全然組めますし(※なおキーカードは最後に抜ける模様)、なんでも表現できる。

そういう自由度の高さが魅力の一つですね。

(思えばTRPGも最初そこから入ったな。なんでもできるんだ!っていう自由はホント魅力的。自由っていいよね!現実にはなくてさ!

2.比較的安価

これは人によってマジでそれぞれだと思うんだけど、拘らなければ比較的安価に済みます。

例えば、リアニメイトで説明してみます。

まずレガシー(ほぼ全カードが使用可能なフォーマット)で使われているのだと、再活性/Reanimateですかね?

わずか黒1マナでリアニメイト可能なカード。代償として戻したカードのマナ総量の分だけライフロスがあるけど、まぁ先に相手を殺せば問題ないよね!な一枚。

価格は1,230円(2022/5/31現在、wisdom guildトリム平均より)

ですが。

まぁこれは「1ターン目にマナ加速からフィニッシャーを吊り上げること」が前提なので、そこまでがちがちにならなければリアニメイトも山のようにある。

例えば同じ効果で1マナ増えた2マナの生+死であれば98円

1マナの違いは大きいですが、カジュアルに遊ぶのでしたら1ターン目から轢き殺す必要はないのでまぁこれでもいいでしょう。

1マナの差も大きいけど1,100円の差も大きいと思う。

こんな感じで、一事が万事「1マナ増えたらガクンと安くなる」「似たような挙動をするが効果範囲が微妙に狭い」などのカードは滅茶苦茶安いです。

もちろん唯一無二の効果を持つものもありますが、それをどうしても使いたいってなってるときって、もう肩までどっぷり沼に浸かってるので違和感なく買っちゃうんだよなぁ……。

あとですね。

MTGやってる人はね。大体肩までどっぷりの人でね。

隙あらば沼に沈めようとしてくるんですよ。

なので、身近にやってるorやってた人がいたら、気軽に「興味あるんだけど」みたいに言ってください。

おそらく4桁枚数くらいのコモンアンコ、レア詰め合わせくらいはポンとくれます。

なんなら初心者用デッキ組んで渡してくるまであります。えぇ。身に覚えがあります。

なので、参入コストが比較的安価で済みます。良いですね!

なお、こだわり始めると無限に金が吸われていくので……。まぁこれはカードに限らずではありますが、何事もほどほどに……。

おわりに

魅力なんて星の数ほどあって、とりあえず今日は2点話させていただきました。

あと絵柄がいいとかあるんですけどね。

特にね。界隈の人には”基本地形”と呼ばれる土地の好みを聞くといいと思います。

この土地ってのは1パックに1枚入ってて、ゲームをするには必須なんですけど、絵柄がめちゃくちゃ綺麗で、意味もないのにこだわりもち始めるんですよね。

「好きな基本土地語ってください!」で小一時間くらいは潰せると思うし、全く語れないプレイヤーの方が少ないんじゃないかな……。

ちなみに僕は基本的にはラヴニカが好きなのですが、一番となると他の次元の特定の土地になると思います。旧枠ドミナリアの島もいいし、新枠だとカラデシュいいよね……。

多分小一時間うるさくなるので今日はこの辺で。

ではまた。

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