C100に出すシナリオ本について

はじめに

ネタバレにならない程度に書いていこうと思う。

こんばんは社長です。

今回は、シナリオ本1冊、社長本1冊が社長担当でございます。

新刊「真秀場学園 前期」について

ってことで、C100にて新刊の真秀場学園 前期を頒布します。

1部500円で2シナリオ入ってます。おとく!

(なお、こちらの画像は「ブログにお品書き載せていい?」って聞いたらもすい。さんが10分で仕上げてくれました。……いや、マジで。なんなんだあの人。神か。)

立ち絵はもすい。さんに依頼しましたが、素敵な感じに仕上がっています。

……っていうか依頼かけたのが結構際の際だったのでもすいさんには申し訳ない限り。感謝……。

で、このシナリオなんですけど、なんとキャンペーンシナリオです!

単品でも出来ますが、通してやると尚楽しめるようになっています。

一応、一応今は3部作で考えてて、今回夏で1~2部のリリースとなります。

冬で3部前編・後編と出せればいいなぁ、と考えていますが、まぁ先のことは分からないからね。

学園ジュブナイルもので、結構頑張って書いたので、是非手に取ってもらえるとありがたいです。

1部の「ハコの底に残ったモノ」についてはフックシナリオで、あまり怖くないけど青春感じてもらえればなぁって思いながら書きました。

その分、2部の「旧校舎の住人」に関してはちょっと怖めに書きました。両方とも2PLシナリオなので、ワイワイやってもらえると凄く嬉しいです。よろしくお願いします。

……さて、まぁ宣伝はこの辺にして。

あとは今公開できる裏話とかをつらつら書いていきたいと思います。

裏話

まず、1部の「ハコの底に残ったモノ」について。

これはシナリオフックシナリオとして書かせていただきました。

実は、これ、ある人が「シナリオ書きたいけどよく分かんね」みたいなことを言ってたので、「じゃあ舞台作ってやるよオラァン!」みたいな気持ちで書いたシナリオです。

なので、まぁ読んでいただければ分かると思うんですが、これを下敷きに色々話が作れるようにした……つもりです。

何か舞台設定とかキャラクターでお悩みの方がいたら、幣シナリオがお悩み解決の一助になれば幸いです。

次に、シナリオについて。

これ、実はセルフオマージュの嵐になってます。

多分全部分かるのはこりかんの極一部だけでしょうが、そうでない方も「あれ、これって……」って思うところはある……いやあるかな……分かんないけど、今までのシナリオとかのモチーフを随所にちりばめています。

できるだけ分かりにくくはしたので、極端に分かりやすいってわけじゃないんですけど、今までのシナリオとか読んでくれてる人にはニヤッと出来る……可能性があるんじゃないかな、と!

一例を挙げると、シナリオ中に桜が出てくるんですけど、あれはシナリオで言うと自己物件、イベントで言うと、もすい。誕生日企画、『桜』テーマでシナリオを作ってもすいにひたすら回すイベントのオマージュです。

あと学園の名前がこりかんで一番最初に遊んだCoC自作シナリオの学校名のオマージュだったりとか、いや誰も分かんないけどさ。

超分かりにくくはしたので、暇だったら探してみるのもいいのかなと。

あと書いてて思ったんだけどさ。

書くのってやっぱめっちゃ楽しいよね!!!!!!!!!

特に今回は性癖詰め込んだんで楽しかった。

俺高校生の青春って好きなんだよねぇ。

で、クトゥルフも好きなんだけど、それと同じかそれ以上にフォークロアが好きなんですよ。

多分幼いころ、映画館で見た「学校の怪談」シリーズに影響されてると思うんだけどね。

学校×怪異の魅力はなんなんだろうね。

怖さもあるけど、なんだか懐かしいような、切ないような、ちょっとした郷愁みたいなの、ない?

……話がそれた。

ともかく、そういうのが好きなんよ。

さっき言った学校の怪談シリーズ、ゲームで言うなら夕闇通り探検隊、その辺はクッソ性癖なんよ。

ホラーはいいぞ。楽しい。

社長本について

特に話したいことはマジでないです。

欲しい人は当日「社長本ください!!!!!!」と元気よく言ってね。

血の涙を流しながら渡すから。

(今回の表紙です。なお、自分で見ても「これ最強では?」って写真が1枚だけあります。他は吐き気を催す)

おわりに

テストプレイに協力してくれたカイサー・剣・粗目・もすい(あいうえお順)には大変ご迷惑をおかけしまして……ありがとうございました。

最近はガッチガチのホラーが書きたくて書きたくてしょうがないです。

諸事情によって書けないんですが、短編みたいなので気晴らしに書けたらなあって思ってます。

ただ理由もなく、不条理に残酷に、何の面白みもないホラーを書きたい。

需要は僕にしかないのが最大の問題、なんだよなぁ……。

それではまた。

ドアを開けたくなくなるような、それでも開けなくちゃ先に進めないような。

そんなホラーを書いて回したいんだ。

(外から物音が聞こえる。硝子1枚を挟んだ向こう側。夜はまだ明けない。)

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