今まで見たアニメの総決算

はじめに

お疲れ様です。
昨日体調管理について話すつもりでしたが、何か今まで見たアニメについて話すのはどうかと提案がございまして。
アイム意志薄弱マンなのでそれに従いたいと思います。

お疲れ様です。
何度でも言いますが30代なので、当然ラインナップはかなり古くなります。
社長です。
最近のアニメ……見てないんです……。

はじめに。パート2

紹介する前に。
ここでは私の感情を大きく揺さぶった作品を紹介します。
ですので、名作とか大作というわけではない作品も多くあるかと思います。
なので、できるだけ説明はしますが、「なんでコレなの?」って言われても、なかなか難しいところは、正直あります。
許せ。
あとできるだけネタバレには気を付けますが、一応ネタバレ注意ということと、著作権等の関係でアニメそのものの画像を使うわけにはいきません。
そのため画像は、まぁ抽象的な感じで誤魔化します。予めご了承ください。
では、思いついた順に紹介していきますね。

1.戦国コレクション

まずはこれ
ソシャゲとしては2010-2019、アニメは2012年に放映していました。
ソシャゲはやってないので知らないんですが、これがめちゃくちゃに面白いアニメでした。
まぁ一見すると戦国武将を可愛い女の子にしただけのアニメっぽいんですが、これ、ただのコンパチものの皮を被った化け物でした。
というのも、オムニバス形式のアニメで、複数の脚本家が(おそらく好きな)名作映画をオマージュして一話作ってるんです。
当然話として一本筋が通っているわけではないのですが、一話一話がとにかく濃い。
脚本家が一話ごとに違うから、いつも全然空気感違うしね。
そして見ながら「これ○○のオマージュじゃん!」とか「このシーン、あの映画のワンシーンやろ!」とかなって、とにかくネタが多すぎる。
そんでもって映画を下敷きにしてる分、一話一話の内容も普通に面白い。
Wikipediaによると、””例えば第18話はテーマが『ダンサー・イン・ザ・ダーク』であり『チャーリングクロス街84番地(英語版)』、『メアリー & マックス』がモチーフであることを担当脚本家が述べている”” とのこと。
これだけでもめちゃくちゃに面白そうだと思わない?
ちなみに元ネタ一覧はアニヲタwikiにまとめて置いてありますが、多分ここに書いてある以上にいろんな作品から取られているっぽそうです。
映画好きには是非見てもらいたい一作。ちなみに同じようなオムニバス形式のアニメとして、スペース★ダンディもオススメ。ただどこがオススメなの?って聞かれても何も答えらんねぇ。なにがオススメなんだ?めっちゃ楽しいってことだけしか分からん。
ちなみに個人的には上記の第18話が最高にお勧め。大谷吉継の話なんだけどね。絶望と希望に身を捩れ。

(第4話。めっちゃカッコいい女性です。バイクに乗ってるんだよね確か。)

2.人類は衰退しました

田中ロミオ先生を信じろ。
ちょっと不思議で、めちゃくちゃに暖かい気持ちになれる一作。ちなみにこちらです。
最終回でボロッボロ泣いたのは俺だけじゃないはず。インド人類は繁栄しましただけじゃねぇんだぞ。
あと伏線とか裏設定とかが尋常じゃないし、確かアニメだと明かされなかったはずなので、よければラノベの方もどうぞ。田中ロミオ先生を信じろ。
まぁぶっちゃけ私が田中ロミオ先生のファンだということもあるのですが、それを差し引いても暖かいアニメでした。
なにがいいって、悪い人が誰も出てこない。疲れた心に優しい。人に優しくしたくなる。あったけぇアニメです。
あったけぇアニメといえば、のんのんびよりとかもいいですよね。いわゆる日常系。
……えぇ。のんのんびより4話ね。分かる人には分かれ。私は涙腺と情緒と心臓をまとめてぶっ壊された。
だいたい日常系のアニメはOP曲が最高ですよね。元々アニソンゲーソンオタクだったので、その辺は本当に……ね……。いいよね……!

マ、その辺は話すとマジで1記事だけじゃ終わらなくなるので、とりあえず本題に戻りましょう。

元々こういう、誰も悪い人がいない、日々起こるちょっとしたことを描いたような作品って結構好きなんです。
いや、悪いやつがいてバトってみたいなのも好きなんだけどね。
ちょっと疲れちゃうから、気持ちが安らぐような作品を好んで見てます。

で、この人類は衰退しましたですが、キャラクターがかわいい。
これは性的な意味ではなく、普通に可愛い。
妖精さんとかぬいぐるみでほしい。いやされますー。
なんかMotherのどせいさんを思わせるような、UnderTaleのティミーを思わせるような、そんな感じ。
OPの、nano.RIPEが歌うリアルワールドもとてもかわいい曲。よく聞くと切なくなって胸が締め付けられる。世界観とよくマッチしてる名曲だと思います。
……結局OPの話してんじゃねぇか!!!!!

(分かんないと思うけど、大体合ってる。)

3.君が望む永遠

あらかじめ言っておきます。
これは最後まで見ていません。
一話か二話で切りました。
そのくらい情緒をぶっ壊した作品です。
原作はアダルトゲームなんですが、あの、いわゆる鬱ゲーというか。
そういう系のゲームもやってきましたが、これはやってない。というかアニメの序盤の設定だけでやられたので、見たらヤバいと思ってみてない。
後程ネタバレとかストーリーとかを聞いたけど、やはり私には無理。
こう……悪気はなかったと思うんだよね、最初は。
なんでうまくいかなかったのかな……。
これは全部見てないから勧められないけど、凄い作品であるってことは間違いないです。
アダルトゲーム原作といえばkey作品とか有名ですけど、その中だとリトバスAngel Beats!が好きです。
異論は大いに認める。いや、名作ばっかだから。どれ挙げても納得はするから……。

(今思えばこのタイトルって結構重いよね。未だに「じゃあどうすれば良かったの?」に適切な回答を示せない。)

4.住めば都のコスモス荘 すっとこ大戦ドッコイダー

お前これ以上あったかい戦闘ヒーローものを俺は知らないぞ。
昔の作品だけど一応アマプラで見れる。画質はそりゃ悪いけどさ。
ほのぼのアニメとしてのんびり見て、最終話で打ち砕かれろ。男の子ならこれで燃えないわけないよなぁ!ってなる。
いやこれもそうなんだけど、敵キャラが憎めないキャラなの結構好きだな?
ヒヤシンスとエーデルワイスとか、初登場時マジでそんなに好きじゃなかったのに、最終話で涙腺ぶっ壊されたときはなんなんだと思った。っていうか最終的に登場人物全員好きになる。モグモッグルとかいうチョイキャラすらめちゃくちゃ好きになる。これNHKでやってもいいくらいの作品だと思うんですけど。
友情と優しい世界と愛情と。
男女間の好きとかそういうのだけじゃなくて、なんかこう、人類愛というか、人に対する愛情を感じてね。
恋愛感情でなくて、人のことを好きになりたいなって気持ちにさせられる、とてもよい作品でした。
なぁ、NHKでリメイクして再放送やらねぇか?

(間違いじゃないけど正解でもない、といった画像チョイスです。強いて言うならタイバニ……か……?)

5.成恵の世界

ほとんど誰にも話してなかったけど、私が二次元の世界に下スマッシュメテオされたのはこの作品です。
最初はね?成恵ちゃん可愛いから始まるのよ。少年誌レベルのえちちさみたいなのも含めてね。
でね。面白いやん、って夢中になるころにはね?

ガチSFとストーリーの考察の始まりなんだよ!!!!!!!!!

いやマジで話が複雑。一見分かんないんだけどマジで分かんない。
けど話の主軸が分からなくて見れないか、というとそうでもなく、ハートフルコメディだから見れちゃう。
しかもこころがぽかぽかしてくるような作品。こんな暖かい人間関係ある?
人に優しくしたくなる、とても優しい作品。
これに関しては是非漫画を読んで欲しい。13巻完結してる。
この作品、完結までに13年かかったので、当時、完結したときはいろんな意味で泣いた。
アニメの方に話を戻すと、人と人が思いやる心を描いたような作品。大切な人を想うって尊いよな……。
根源で性癖をゆがめられたのは多分この作品。
あと能登麻美子にドはまりした作品でもあります。ウィスパーボイスで心のTINが奮い立つのは大体能登さんのせいだと思う。

(春名が推しなんです。こうありたいなとすら思えたんです。現実は残酷だ。

最後に

夜桜四重奏、夏目友人帳、物語シリーズ、ささみさん@がんばらない、やはり俺の青春ラブコメはまちがっている、デートアライブ、変猫、桜Trick、最終兵器彼女、D.C.、ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて
以上の作品については大いに話したく思いますが、残念ながら気力が途切れたので、とりあえず上記5作品を代表してご紹介いたしました。
書いてて思ったんだけど、ネタバレせずに話すのって無理じゃね??????????????
見てもらわなくてもいいから、知ってる人と語り合いたい。
もう布教も今更みたいなラインナップだし、多分分かる人少ないし。
うん、知ってる人、話ながら飲もうぜ。
以上、オッサンの回顧でした。

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