【実験】時速60キロの車でおっぱいを感じられるのか?

はじめに

男性なら誰もがこの話を知っているだろう。

「時速60km/hの車から手を出すとおっぱいを触っている感じがする」と。

無論、試した方も大勢いるだろう。私もその一人だ。

だが、そのとき「こんなもん……なのかな……?」と思わなかっただろうか?

そう。悲しいかな、我々は比較対象たるおっぱいを揉んだことがないのである!!!

だが、大人になった今なら、出来ることもあるんじゃないか?

これは、おっぱいを体験するためのライフハックである。

車から手を出してみた。

ということで早速検証。

時速100キロ。

お、おお、おおおおおおおおおお!!?!!?!?!?!

凄い!めっちゃ凄い風を感じ……あっこれ風って感じじゃねぇわお手手吹っ飛ばされるわ!!!!!!

さすがに100キロはオーバーだったようだ。おっぱいには程遠い。っていうか若干の身の危険を感じるレベルだった。

時速90キロ。

先ほどより幾分かマシだが、それでもなんかこう、凄い空気の抵抗感を感じる。

おっぱいって感じじゃないな……どっちかっていうと、ハンターハンターのゾルディック家の試しの門みたいな感じだな……。

これも当然ながらおっぱいにはなりえず。

残念。だがお楽しみはこれからだ。

時速80キロ。

何かこう、抵抗感……がなんか優しい感じに……。

ん、結構近づいたんじゃないか?おっぱいの感触知らないけど。

でもなんか結構近い感じがする。少なくともゾルディック家よりは幾分かおっぱいだ。

時速70キロ。

風が、抵抗を止めた。

なんかこう……エアリーっていうのかな……ふわっと感が出てきた。

あっ、これ多分おっぱいだ!!!!!!これおっぱいに近いと思う!!!!!!!

ニアリーおっぱい!!!!!!!限りなくおっぱいに近い空気!!!!!!!!!!!!

もうこれ優勝でいいだろ!とおもいつつ、60キロへ!

時速60キロ。

おん……おん……なるほどね……。

ここまで来るとおっぱいを楽しむ余裕すら出てくる。

かなりエアリー。軽い感じがするね。多分貧乳派は60キロがいいんじゃないかな?
(※この時点では著者はおっぱいの感触を一切知りません。

ええやん。60キロ。でも個人的には70キロのちょっと手に抵抗がある感じの方がよりおっぱい感を感じられたので、70キロがオススメです。

実証

じゃあ実際のおっぱいの感触ってどうなのよ?

っていうかむしろそれが重要だろ!?!?!?!!?!

この検証は営業中、社用車でやっていたのだが、もう私の中では「どうおっぱいを揉むか」に考えがシフトしていた。

おっぱい……おっぱい……おっぱい……。

真剣におっぱいについて考える。

そしてその時、閃きが走る。

文字通り『エアーおっぱい』に触れまくった自分だからこそ、分かってしまった閃き。

エアーおっぱいの場合、手には空気の抵抗が加わることになる。

と、いうことは。

おっぱいを正面から揉みしだくのではなく、おっぱいを下から持ち上げる感じが一番近いのではないか?

正面から揉みしだく場合、その抵抗は自分の揉みしだく力によって差異が出てくる。

つまり、おっぱいを下から支えること……即ち重力によるおっぱいの重さと柔らかさ=空気抵抗によるエアーおっぱいの重さと柔らかさ、と言えないだろうか?

おーけー。方針は決まった。なら、やることはひとつだ。

ぼく「すみません、胸を下から支えてもいいですか?」

妻「なんで?」

ぼく「60キロで走行している車から手を出すとおっぱいの感じに似てるってやつあるじゃないですかぁ」

妻「な に そ れ

はい計画瓦解!!!!!!!!!!!!!!!!!

解散!!!!!!!!!!!!!!!!!!!終了!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

今回の検証はここまで!!!!!!!!!!!!!!!!見てくれてありがとな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ぼく「あのですね、60キロで走らせてる車から手を出すと、そこに感じる風が、その、おっぱいに似ているっていう噂があってですね。それを検証したいんですよ。今日速度を変えて感覚は掴んでいるんで、ちょっと胸を持ち上げさせてもらって、それでですね」(土下座スタイル)(若干早口)(本気の目)

妻「それ巨乳の人だけでしょ

ぼく「あっ、でも妻氏も十分あるっていうか、あの、上着脱いでくれません?

妻「いや……こう下から集めてきても……こう……」

ぼく「あっ、こう?こうですね?はい。……あっ、はい。あー。なるほどなるほど。あー……なんか違うな

妻「は?」

ぼく「あっ、なんでもないです、何か違うっていうのは車の風とは何か違うって感じで、なんだろうなコレ、風じゃないな」

妻「ウケる(※ウケてない)」

結果発表

時速60キロの車から手を出しても、おっぱいは感じられない!

おっぱいはもっとこう、なんていうんだろうな、肉でありちょっと水っぽい感じだった。

スライム的なのが一番イメージしやすいのかな……。

……いや、さっきの感触、どっかで触ったことあるぞ……?

水風船……じゃない。あれはもっと張りがあって固い。

肉……とかそういう固形でもない……なんだ……?

……あっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

これだああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

アンサー

スーパーでもらえる袋に37℃のお湯を入れて手の上でたぷたぷさせると限りなくおっぱい!

以上、レポでした。

おっぱいに悩む全ての人へ、参考になれば幸いです。

なお、妻のチチを触ったのは、これが三度目です。前の二回は偶然肘が当たったとかそんな感じです。いつか正面からおっぱいに向き合いたいと思います。以上。

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